って程、じゃあないけど昨日から店を開けてます!
火曜日から木曜日に掛けて、2泊3日で北海道に行ってた訳なんですが、秋の匂いがプンプンの旭川から、そこそこの札幌・・・で大阪に帰ってまず“まだ夏なのか”と思いました。なぜなら関空に着くなり汗がタラリですもん。ま〜だいぶ涼しくなったとはいえ、北と比べてはダメっすね。
今回は北海道初日に、お会いした“工藤和彦”さんについていっときます!
私が“工藤和彦http://www.h6.dion.ne.jp/~kubee/index.htm”さんのウツワを初めて見たのは1年前の今頃。芦屋にある“ぎゃらりー藤”での個展でした。“黄色い粉引”ってあんまり見た事が無く、すごく新鮮でした。また私好みの土モノの仕事だなと印象をうけたのも、その時です。しかし、プロフィールを見てがっくし・・・工房が北海道・・・遠いな〜て。機会があれば行こうみたいな感じの去年の今頃でした。
少し脇道にそれますが、私は自分からお付き合いしたい場合は必ずと言っていい程、直接作家さんの工房へお邪魔して、お話をしてからのお取り引きとなります。なぜなら、電話やメールだけでは、作品も見えてこないですし。なによりも作り手が何を考え、どういった思い入れをウツワに持っているかって世界観が解らないと、いいお付き合いが出来ないと考えているからです。もちろん、私と“Meetdish”・“工芸いそべ”を知っていただくのも会って説明したり、来てもらえるのが一番だと考えてます。
で、話しは戻りますが、今年の5月に大阪梅田にある“大丸”で“風水土のしつらい展”という催しがあり、その時に工藤さんが出展されていて、偶然にもご本人にお会いして少し話をする機会に恵まれました。その時に、“これはきちんと伺って話しをしなければ”と考えたんです。
そして、今回の旅になった訳なんですね〜。
今日はこの辺で・・・長くなりそうだし・・・
