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昨日、瀬戸の田代照子さんから注文していた“おさじ”が届きました。
田代さんは普段、陶人形をメインに作られているんですが、今年の9月に開催された瀬戸の陶器祭に今回送っていただいた“おさじ”を出展されていて、なんか面白く不思議な形をした“おさじ”にこころを奪われてしまい、その場で制作をお願いしたのでした・・・
この“おさじ”持ち手の後ろに丸い輪っかが形作られています。これは、窯に入れて焼き上げる時にこの輪っかに鉄の棒を通してぶら下げて焼くために作られたそうです。けど、全体的なバランスからみて結構イケてます。
田代 照子 おさじ
長さ:約12cm 幅:2.5cm 高さ(リング部分):1.5cm
税込み価格 630円
気がつけば、今日を含めて6日・・・。
今月は久しぶりに毎週走り回ってました。
そのせいか、出張明けは店で疲れきっている事が多く、また何やらゴチャゴチャと事をこなしているうちにBlogの更新が出来なかったり・・・ネタが次から次へと増えつつあるのに書き留めておきたいものです。
そのうちの、一つを。
先日、信楽で活動をされている竹口 要さんの元を訪ねてきました。
信楽と言っても、信楽の街から少し離れた甲南町って街で活動されているので、ご本人も“信楽焼って言ってもね~”って感じでした。
竹口さんとは8月に京都の五条坂で開催された陶器市で初めてお会いして、その時に店で参考作品として展示してある六角形のカップを購入したのがきっかけで、ずっと伺いたかったのですがなかなか行けなくって結局年末までかかってしまいました・・・。
工房と窯はご実家のガレージに併設されていて、綺麗にレイアウトされ整った施設はお父さんと一緒に作られたと聞いて驚きました。
そして、中に入ってさらに驚いたのが整理整頓され機能的な工房でした。
工房からはガラス窓越しに窯がライティングされていて、正直かっこいい工房だなって思いました。
元々は京都にある、とある工房の方で仕事をされていたそうで独立されてご実家に工房を作られたそうです。
初めて京都でお会いした時に感じたのが、販売されていたブースがすごくコジャレてて、置いてあった作品もきっちりした仕事されるひとだなって。
実際、今回ゆっくりいろんな話しをしたんですが、うつわに対する考え等を聞いていると、すごく、うつわに竹口さんの人が出てるなって感じました。
それと、モノに対するこだわりにもリスペクトです!