

2006年6月23日に大阪市西区靱本町で“工芸いそべ”のアンテナショップ“Meetdish”はオープンしました。
ビジネス街であり、側に靭公園といった市民の憩いの場があり、北に京町堀エリア、南に新町エリアといった洒落た飲食店や服屋、雑貨店が集まる地域に近く、常に老若男女が集まるエリアの真ん中です。
“Meetdish”のコンセプトは扱いやすくて、親しみやすい若手作家モノの“うつわ”の店。
“工芸いそべ”が、純和風な京の町家をイメージした店舗に対し“Meetdish”は店内を白とブラウンを基調としたシンプルなリビングをイメージし、和食器の持つ日本の伝統美との融合を目指しました。